害虫駆除・害虫消毒施工料金|東京・神奈川・千葉・埼玉

ゴキブリや小児喘息やアトピー性皮膚炎のアレルゲンとも言われるダニの駆除をおこなっています。

 

一般家庭・飲食店・事務所などの害虫消毒をおこっなっています。

 

嫌なゴキブリの繁殖能力の恐ろしさと予防対策(サイトコンテンツより関連記事抜粋)

 

 

ゴキブリ・ダニ・トコジラミ(南京虫)、ウイルスの抗菌処理は、私たちにお任せください。


衛生害虫消毒。ベイト法による毒餌散布
ベイト法による毒餌散布
衛生害虫消毒。速効性薬剤噴霧
速効性薬剤噴霧
害虫消毒。遅効性薬剤の残留散布
遅効性薬剤の残留散布
調査・捕獲トラップ設置
調査・捕獲トラップ設置
衛生害虫消毒。ULV法による薬剤噴霧
ULV法による薬剤噴霧

衛生害虫消毒の作業仕様:水周り及び全室にゴキブリ・ダニ用薬剤のベント方式+残留噴霧および空間噴霧処理

ダニによる健康被害と思われる場合は、まず医師に相談しましょう。

ダニアレルギーと思われる症状が出たら、医師に相談しましょう。ダニアレルゲンの測定キットも販売されています。

「赤い斑点が出来ている」「咳が止まらない」などダニアレルゲンによると思われる場合は、まず、医師に相談してください。

 

また、ご自分で簡易的に測定をするキットも販売されていますので、ショッピングサイトにて検査キットをご購入頂き、判定手順にそってダニアレルゲンの測定をされるのも良いでしょう。

ダニ同定検査もおこなっております。料金については、お問合せ下さい。

衛生害虫消毒費用

ハウスクリーニングと同時施工の場合の料金表

間取り  アパート・マンション  一戸建

 1R・1K

 5000円 ----

1DK

6000円 ----

1LDK・2DK

8000円 10000円
2LDK・3DK 12000円 15000円
3LDK・4DK 18000円 22000円
4LDK・5DK 27000円 33000円
5LDK・6DK 40000円 49000円
6LDK・7DK     55000円 64000円

※料金は外税です。

衛生害虫消毒のみ施工の場合の料金表

間取り  アパート・マンション  一戸建

 1R・1K

 12000円 ----

1DK

14000円 ----

1LDK・2DK

20000円 24000円
2LDK・3DK 30000円 38000円
3LDK・4DK 40000円 48000円
4LDK・5DK 50000円 58000円
5LDK・6DK 65000円 70000円
6LDK・7DK     80000円 90000円

※料金は外税です。


衛生害虫消毒オプション

和室の畳は、カビが生えやすい!カビがあればダニも増える!!(サイトコンテンツより関連記事抜粋)

 

★和室:防虫シート敷き込み  1200円/1畳★

★防虫シートの特徴と効果★
薬剤特性
●急性経口毒性 DOT:2550mg/kg
                ホウ酸:2660~5140mg/kg
●皮膚刺激性  低~中程度
●特徴     無色・無臭
●粘度     低粘度
●消泡剤    不要
●防カビ効果  殺菌作用
●防ダニ効果  食毒
        効果発揮:14~20日 致死率95%
●効果期間   半永久
ホウ酸塩とは。。。
・自然界に存在し人体には常に微量が取り込まれています。
・肝臓機能がある哺乳類は、体内に取り込まれても排出できますが
 ダニやシロアリ・害虫類は、排出されない為、食毒で駆除出来ます。
 人体やペットには安全でダニやシロアリ、害虫類に対してのみ強い
 毒性を発揮します。
・無味無臭でシックハウス症候群を引き起こす物質は、一切含んで
 いません。
・揮発性では、ありませんので効果は半永久的に持続します。
・防カビ効果や難燃効果があります。
・効果が長続きし環境に優しい安全な商品です。


★和室:防カビ除菌抗菌剤(噴霧処理加工)500円/1畳★

畳専用に開発された驚異の除菌抗菌剤(畳屋さんも使ってます!)

  1. 700種類の菌に有効
  2. 高い安全性(各種検査機関にて試験を行っており効果が実証)
  3. 長時間持続する抗菌効果(次亜塩素酸系やアルコール系と比較し長時間抗菌効果が認められます)
  4. 無臭・ノンアルコール・無着色なので安心

検査機関

  • 財団法人日本食品分析センター
  • 板橋中央臨床研究所
  • 大学研究機関(日本獣医生命科学大学、千葉大学等)
  • MRA微生物研究所

除菌抗菌剤の特徴

手術室での皮膚消毒にも使われる安全性の高いビグアナイド系抗菌剤と、抗菌効果
と防カビ効果を持続的に示すジヨードメチルトリルスルホン等を主剤とした複合剤
で、安全に十分な抗菌性能を発揮する事ができます。

 

 

「総合的病害虫管理Integrated Pest Management」という考え方

医師 医学博士 佐賀 信之

(社)日本環境感染学会正会員

 

 どれだけ新しく綺麗な家でも、生活しているうちに何処からともなく嫌な虫が侵入してきます。

 ハエ、蚊、ゴキブリ、ノミ、シラミ、トコジラミ、イエダニ…はっきりと目に見えるものから、目には見えない小さな虫まで様々ですが、これらの嫌な虫は、医薬品医療機器等法等の法律で「衛生害虫」と呼ばれています。

 さらに、デング熱を運ぶネッタイシマカのように病気を運ぶ虫を「媒介害虫」、噛んだり血を吸うなど肉体的な害をもたらす虫を「有害害虫」、直接的な影響はなくとも、見ると嫌な気持ちになる虫を「不快害虫」などと呼びます。

 個人の家屋で、このような衛生害虫が1匹もいない家というのは、残念ながらありません。何も対策を取らなければ、このような虫たちは貴方の家でどんどん勢力を伸ばします。男性でも震えあがる不気味で不快なゴキブリや、アレルギー疾患を増悪させる原因となるダニなどをそのままにしておくのは望ましいことではないでしょう。

 では衛生害虫対策とは、殺虫剤を買ってきておいて虫を見かけたら振り撒く事でしょうか?

それは違います。現在の害虫対策とは、殺虫剤処理だけでなく、害虫に対抗する複数の方法を組み合わせる「総合的病害虫管理Integrated Pest Management」という考え方が主流になっています。この考え方は広域防除やビルなどの建築物の管理などで特に必要な考え方で、法律でも謳われています。ですが、個人のお家でも、①丁寧なハウスクリーニング等で害虫が生息できる環境を無くす、②害虫がいる場合には直接排除する、③予防処置などで害虫の侵入や生息を防げる環境をつくる、④ ①~③の対策を定期的に行う…といったような、計画的で総合的な対策を行うことはとても意味あることです。

 衛生害虫を原因とした不快に悩み、健康被害を心配している方は沢山いらっしゃると思います。けれど、具体的にどうしたら良いか分からないと言う方も同じくらい沢山いらっしゃるでしょう。そんな場合は、専門業者によるサービスを活用してみるというのも一つの手かと思います。