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和室の畳は、カビが生えやすい!カビがあればダニも増える!!

 

 最近は、和室の無いお宅も増えてきましたが、やっぱり、和室は落ち着きますネ!
畳は調湿効果があるうえ、夏はひんやりして冷たく、冬は暖かく♪

つい寝ころんでしまがちです(笑)

春夏秋冬の四季がある日本伝統の床材ですね!

でも、畳の上には埃だけでなく、カビの菌やダニも多いです。

 

畳は、枯れ草色を綺麗な青色に見せる為に色粉や染色剤で加工されています。
これは、カビの栄養源(い草の土壌菌・い草・染色剤など)にもなるんです。
ダニは水分の他にカビも好みますから。。。。もちろん、ダニも存在しています。

 

畳は、1畳あたり500ccの水分を吸収放出されると言われています。

い草は、多孔質で多くの水分を吸収できるので、最近の高気密・高断熱のマンションや戸建だと
窓ガラスの結露などで湿気が高くなれば、畳にカビは生える環境になってきます。

昔の畳は、藁とこ畳(畳内部が藁)で畳も重く、ダニの巣窟でもありましたが、最近の畳は吸湿効果の
高い素材が使われており、軽くダニも繁殖しにくい製品になってきましたが。。。。

それでも畳表には、カビが繁殖しているのを見かけます。

当社では、畳表に畳屋さんも使っている業務用の防カビ剤を噴霧する『防カビ処理』をおこなっています。
費用などは、衛生害虫消毒・オプションをご覧ください。

ハウスクリーニングの際のオプションとして畳の防カビ処理をご検討ください。